金のだししゃぶ新宿八馬はまずい?口コミも紹介

新宿といえば、東京の中でも屈指のグルメ激戦区。
そのなかで注目を集めているのが「金のだししゃぶ 新宿八馬」です。
しゃぶしゃぶを中心に、上質な出汁と肉の美味しさを味わえると評判の店舗ですが、一方でネットや口コミでは「まずい」といった否定的な声も見られます。
なぜそのような評価が出てしまうのでしょうか。
本記事では、「金のだししゃぶ 新宿八馬」の特徴を紹介しつつ、まずいと言われる理由とうまいと評価される理由を徹底的に分析し、さらにおすすめメニューや総合的な評価を探っていきます。
新宿八馬とは
出典:https://tabelog.com/
「新宿八馬」は、新宿駅近くにあるしゃぶしゃぶ専門店です。
最大の特徴は、黄金色に輝く特製出汁で味わう「金のだししゃぶ」。
一般的なしゃぶしゃぶがポン酢やゴマだれで楽しむスタイルなのに対し、この店では上品な出汁そのものに肉をくぐらせ、素材の旨味を引き立てる食べ方を提案しています。
国産豚や黒毛和牛など、品質にこだわった肉を扱い、野菜や薬味にも工夫を凝らしているのが特徴です。
また、落ち着いた店内は接待や会食、デートなど幅広いシーンで利用可能。
高級感を意識しつつも、新宿らしいカジュアルさを兼ね備えている点も魅力です。
ただし、グルメの集まるエリアだからこそ、評価は賛否両論に分かれやすいとも言えます。
まずい・低評価な理由
出汁の味が期待外れに感じる
「金のだししゃぶ」の看板である特製の黄金色の出汁は、一見すると豪華で深みのある味を連想させます。
しかし実際に口にしてみると
・思ったより味が単調
と感じる人も少なくありません。
しゃぶしゃぶといえば、ポン酢やゴマだれで濃厚な味を楽しむスタイルに慣れている人が多いため、あっさりした出汁に物足りなさを覚えるのでしょう。
一方で、
・飲み干すにはくどい
という正反対の感想も見受けられます。
出汁自体に独自性がある分、万人にフィットする味ではなく、そのギャップが「まずい」という評価につながりやすいのです。
肉のクオリティに対する不満
メニューには
・国産豚
といった高級感のある食材が並びますが、実際に食べた人の中には「普通の居酒屋や焼肉店の肉と大差ない」と感じる人もいます。
とくに価格帯がやや高めであることから、
・サシの入り方が中途半端
といった指摘も目立ちます。
また、肉を薄切りにして提供するため、とろけるような食感を期待すると
・柔らかさに欠ける
とがっかりする人も。
肉に対する期待値の高さが、逆に評価を下げる要因になっているのです。
野菜や付け合わせの量・質
しゃぶしゃぶでは肉だけでなく、野菜や豆腐などの付け合わせのバランスも重要です。
しかし
・盛り付けが寂しい
といった不満が少なくありません。
特に「季節野菜盛り合わせ」とうたっている割には、白菜や人参など定番の食材ばかりで、特別感に欠けると感じる人がいます。
さらに、全体のボリュームに比べて料金が高いと感じる人も多く、
・野菜を追加注文するとコストが跳ね上がる
といった不満が「コスパが悪い=まずい」という印象を強めています。
接客態度とサービスのムラ
味とは直接関係ないものの、接客面の印象は「美味しい・まずい」の感覚を大きく左右します。
実際の口コミには、
・呼んでもなかなか来てくれない
・混んでいると雑な対応になる
といった声が見受けられます。
また、サービスの不備が体験全体を損なうケースも。
料理の質が高くても、こうした接客の細部に不満が残ると
・味も印象が悪く感じる
と評価が下がってしまうのです。
店内の雰囲気や居心地の悪さ
「金のだししゃぶ新宿八馬」は高級感を意識した個室席の店舗づくりをしていますが、その一方で
・個室とは言い難く仕切りをつけただけ
といった指摘もあります。
特にピークタイムには混雑して騒がしくなり、「落ち着いてしゃぶしゃぶを楽しめなかった」という感想も多く寄せられています。
さらに、照明や内装に関して
・清掃が行き届いていない
といった意見もあり、空間体験に不満を持つ人が一定数いることがわかります。
雰囲気の期待値が高い分、その落差が「まずい」という否定的評価につながってしまうのです。
価格と満足度のバランス
最も多く見られる批判の一つが「値段の割に満足感がない」という声です。
コース料理を注文すると一人あたり5,000〜7,000円以上かかることもあり、その価格帯では
・しゃぶしゃぶ以外の料理も充実してほしい
といった比較がなされやすいのです。
新宿という激戦区では、同じ価格帯で焼肉や寿司、懐石など選択肢が豊富にあるため、八馬を選んだ人が「この程度なら他の店でよかった」と感じてしまうことも少なくありません。
コストパフォーマンスの観点から「まずい」とされるケースはかなり多いです。
期待値とのギャップ
「金のだししゃぶ」という独自の看板を掲げているため、訪れる前から大きな期待を抱く人が多いのも事実です。
しかし実際に体験すると
・普通のしゃぶしゃぶとあまり変わらない
と感じる人が出てきます。
期待が高ければ高いほど、その落差が失望につながり、結果として「まずい」という極端な表現になってしまうのです。
特にSNSやグルメサイトの過剰な宣伝を見て来店した人ほど、このギャップに敏感です。
個人の味覚や嗜好の違い
最後に、「まずい」という評価にはどうしても個人の好みが影響します。
濃い味やパンチのある調味料を好む人には、八馬のあっさりした出汁は淡泊に感じられますし、逆に薄味を好む人には塩辛く感じられる場合があります。
つまり、八馬の料理が本質的に「まずい」というよりは、味の方向性がはっきりしている分、合わない人には極端に「まずい」と映るのです。
うまい・高評価な理由
黄金色の特製だしが生む上品な旨み
「金のだししゃぶ新宿八馬」の最大の特徴は、看板メニューである黄金色の特製出汁です。
鰹や昆布をベースにしながら、複数の素材を組み合わせることで、すっきりとしつつも奥深い味わいに仕上げられています。
見た目の華やかさもあり、食欲を引き立てるだけでなく「高級感」を演出しているのも魅力の一つです。
特に、出汁をそのまま飲んでも美味しいと感じる人が多く、他店のしゃぶしゃぶにはない「スープとして成立するレベルの出汁」と評価されています。
肉や野菜を軽くくぐらせるだけで十分に旨味が絡み、素材の風味を引き出してくれる点が「うまい」と言われる理由です。
肉の新鮮さと質の高さ
しゃぶしゃぶの主役である肉についても、八馬は徹底的にこだわりを見せています。
黒毛和牛や国産豚を中心に扱い、提供直前にスライスされるため、肉の新鮮さが保たれています。
特に黒毛和牛は程よいサシが入っており、出汁に軽くくぐらせるだけで口の中でとろけるような食感を楽しめます。
豚肉もまた脂が甘く、臭みが少ないため、出汁との相性が抜群。
これらの肉質に惹かれてリピーターになる人も少なくありません。
「肉そのものの旨味を活かす」という点では、余計なタレに頼らず出汁で味を引き立てるスタイルは好評で、まさに「肉の美味しさを味わうためのしゃぶしゃぶ」と言えるでしょう。
野菜や薬味の充実度
肉と並んで重要なのが野菜です。
八馬では、定番の白菜やネギに加え、季節ごとの旬野菜を取り入れており、食べるたびに違った楽しみ方ができます。
彩り豊かで盛り付けも美しく、目でも楽しめる点が高評価を得ています。
また、薬味の種類も豊富で、柚子胡椒やおろし大根、刻みネギなどを好みに合わせて加えることで、同じ具材でもまったく違う味わいを楽しめます。
特に柑橘系の薬味は黄金出汁との相性が良く、さっぱりとした後味を生み出すため「飽きずに食べられる」と好評です。
出汁の進化と〆の楽しみ
しゃぶしゃぶを楽しんだ後の「〆」が八馬の隠れた魅力です。
出汁に肉や野菜の旨味が溶け込むことで、最初に口にしたときよりも格段にコクのある味に変化します。
この旨味たっぷりの出汁を使って雑炊やうどんを作ると、まさに贅沢なスープ料理として楽しめます。
特に「黄金出汁雑炊」は、多くの人が「この一品だけでも来店する価値がある」と口を揃える人気メニュー。
シンプルでありながら奥深い味わいが、最後まで食事を充実させてくれるのです。
丁寧な接客と落ち着いた雰囲気
味の良さをより引き立てるのが、スタッフの丁寧な対応です。
初めて訪れる人には出汁の楽しみ方や肉のしゃぶしゃぶのタイミングを分かりやすく説明してくれるため、安心して食事を楽しめます。
また、店内は落ち着いた和モダンの雰囲気で、デートや接待、家族の集まりなど幅広いシーンに対応可能。
個室や半個室もあり、プライベートな時間を大切にできる点も「また来たい」と思わせる理由の一つです。
価格に見合う満足感
一見すると価格帯はやや高めですが、その分だけ食材やサービスの質が高いため、満足度が高いと感じる人が多いのも事実です。
特に、都心でこれほど丁寧に作られた出汁と質の良い肉を楽しめる店は限られており、「この値段なら納得できる」と評価する声が少なくありません。
さらに、コースメニューでは肉・野菜・〆までバランス良く楽しめるように設計されており、「高いけれど、その分体験の価値がある」とリピーターを生み出しています。
他では味わえない独自性
しゃぶしゃぶといえばポン酢やゴマだれが主流ですが、八馬の「金の出汁」は唯一無二の存在です。
出汁そのものが主役であり、肉や野菜をシンプルに味わえるスタイルは、他店との差別化につながっています。
「ここでしか食べられない味」という特別感が、食べる人に強い印象を与え、「うまい」という感想につながるのです。
グルメ激戦区の新宿で、リピーターを獲得し続けている理由の一つでもあります。
記念日や接待に最適な特別感
「金のだししゃぶ」という名前そのものが、特別なシーンを連想させます。
実際に、誕生日や記念日、ビジネス接待などで利用されることが多く、「大切な日に選びたくなるお店」として人気です。
料理の質はもちろん、落ち着いた雰囲気やスタッフの丁寧な対応が「特別な体験」として記憶に残り、「美味しい食事だった」というポジティブな感情につながるのです。
口コミ
【響 八馬 新宿店】新宿西口
個室完備の唸るすき焼き!
A5ランクの黒毛和牛を使ったウニも入っているすき焼きコース!
飲み放題付きでなんと5,888円と破格
少人数の忘年会に是非#新宿グルメ #東京グルメ #すき焼き #しゃぶしゃぶ #tokyo #Japanesefood #sukiyaki pic.twitter.com/E8kMK1bzXl— ソルティーグルメ@東京グルメ (@salty_gourmets) October 18, 2024
歌舞伎町の響 八馬 新宿店で忘年会をしました。
A5黒毛和牛を楽しめる居酒屋さんです。
A5黒毛和牛すき焼きは、お肉が大変に柔らかく脂身に甘味があります。
口の中でトロけるようでした。
とても美味しかったです😋#歌舞伎町 #グルメ #食べ歩き #忘年会 pic.twitter.com/qttsyMgEbZ
— 青木孝文 Aoki Takafumi (@takafumiaoki000) December 12, 2023
行列のできる相談所で紹介されたお店!
新宿歌舞伎町にある八馬さん!黄金の出汁でしゃぶしゃぶする和牛の出汁しゃぶが美味すぎた〜
プリップリの巨大海老チリも最高🤤 pic.twitter.com/xPCYqGJfw3
— かず-き新宿グルメ (@kazuuuuuuuukin) May 21, 2023
新宿区の接待のシーンにもご利用いただけるおすすめの居酒屋✨
すき焼きやしゃぶしゃぶの食べ放題が楽しめる🥩
◇完全個室 和食肉割烹 響・八馬 新宿靖国通り店
〒160-0021
東京都新宿区歌舞伎町1丁目6−3 https://t.co/09Fb08iR23#居酒屋 #しゃぶしゃぶ #すき焼き #個室 #接待 #食べ放題 pic.twitter.com/3uJyXhGm5K— 一宮 りほ (@riho06166) July 22, 2024
まとめ
「金のだししゃぶ 新宿八馬」は、その独自のスタイルから「まずい」と感じる人と「うまい」と絶賛する人が大きく分かれるお店です。
出汁そのものを楽しむというコンセプトは斬新ですが、従来のしゃぶしゃぶを求める人には物足りなく映ることもあるでしょう。
一方で、肉や野菜の旨味を最大限に引き出す調理法として評価する声も根強く、リピーターも多く存在します。
結局のところ、「金のだししゃぶ 新宿八馬」は、好みや期待値によって評価が左右されやすい店舗です。
しゃぶしゃぶの新しい楽しみ方を求めている方には、ぜひ一度試してみる価値があると言えるでしょう。