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路地裏カリィサムライのスープカレーはまずい?口コミも解説

路地裏カリィサムライアイキャッチ画像

札幌発祥のスープカレーは、人によって好みがはっきり分かれる料理です。
人気店「Rojiura Curry SAMURAI.(路地裏カリィ 侍.)」も例外ではなく、

・野菜が主役でおいしい
・いや薄い
・高い

と評価が割れることがあります。
期待値の置き方や選び方、混雑時のコンディションなど、印象を左右する要素が多いのも理由のひとつ。

ここでは“まずい”と感じやすいポイントと“うまい”と感じる根拠を整理し、最後に失敗しにくいおすすめメニューも紹介します。
初めてでも満足度が上がる選び方のヒントになれば幸いです。

※本ページは一部プロモーションを含みます。掲載内容は予告なく変更される場合があります。

Rojiura Curry SAMURAI.とは

路地裏カリィサムライ画像引用

出典:https://tabelog.com/

Rojiura Curry SAMURAI.は札幌発のスープカレー専門店。

・化学調味料
・小麦粉
・油

を使わず、大量の野菜と鶏・豚骨・煮干・鰹節などを丸2日煮込んだ無添加スープに、飴色玉ねぎや完熟トマト、自家製スパイスを重ねるのが基本です。
素材の旨味とスパイスが溶け合う“黄金スープ”に、季節の野菜をそれぞれに合う調理でのせるのがスタイル。

北海道を中心に関東などへも展開し、店舗ごとに

・辛さ
・ごはんの量
・トッピング

などのカスタムが可能。
看板格は「チキンと一日分の野菜20品目」など、野菜たっぷり系の皿で、13品目〜20品目といった構成が人気です。

まずい理由

まずいイラスト

ルーカレーを想像して行くと「薄い」に感じる

SAMURAI.は、油脂と小麦粉の“とろみ”で押すタイプではなく、だしとスパイスで組み立てるクリア系スープが主役です。
口当たりは軽く、飲み口もさらりとしているため、家のカレーや欧風の濃厚ルーを基準にすると

・水っぽい
・コクが足りない

と受け取られがち。
とくに最初の一口で油の厚みが来ないこと、スプーンを持ち上げても粘度がないことが、“物足りない”と感じる直接の理由になりやすいです。

スパイスの香りが穏やかな日だと余計に淡く映り、塩味の当たりどころ次第で「ぼやけた」と感じることもあります。

野菜が主役で“肉のパンチ不足”に見えやすい

看板は13~20品目の野菜。
ヘビーな肉感や脂の満足を求めて行くと、主役のベクトルが違って肩すかしになります。

骨付きチキンや角煮を選んでも、盛りの中心は野菜なので、咀嚼のリズムは「シャク・ホク・ほろり」が続き、噛むほどに甘さは増すのに、動物系の濃厚さは伸びにくい。
結果、

・サラダをスープで食べている感じ
・肉の迫力がない

と映ることがあります。
野菜の水分が多い日や、根菜比率が高いと体感の満腹は出るのに“ジャンクな満足”が出にくく、評価が割れがちです。

カスタムの“外し”でバランスが崩れる

・スープの種類
・辛さ段階
・ご飯量
・トッピングを選ぶ方式

は楽しい反面、初見殺しになりやすい側面も。

辛さを控えすぎると香りの輪郭が立たず、逆に上げすぎると辛味だけが先行して出汁の層が感じにくい。
ご飯を大盛りにするとスープ量との比率が悪くなり「薄まった」印象に寄ります。

揚げ物やチーズなど重めのトッピングを積み上げると、スープの温度が落ちて香り負けを起こしやすい。
結果、

・味がちぐはぐ
・単調で飽きる

という評価に繋がります。

香ばし系トッピングが“重い/くどい”に傾くことがある

名物のごぼうフライをはじめ、香ばし系トッピングは当たると最高ですが、体調や気温、連食状況によっては油分が前に出て

・重い
・後半くどい

と感じます。
とくにスープがレギュラーで軽快寄りの日ほど、揚げの香りが主役を奪うことがあり、繊細な出汁の余韻が埋もれてしまう。
衣がスープを吸って食感が落ちると、“香ばしさ”より“油の存在感”が残り、「スープの良さが死んだ」と受け取られがちです。

店舗・時間帯による仕上がり差に敏感

行列店あるあるですが、ピーク帯は

・スープ温度
・揚げ物のカリッと感
・提供タイミング

に小さなブレが出ます。
野菜は種類が多く個別調理も多いため、ひとつの工程の遅れが全体のテンポを崩しやすい。

スープがほんの少しぬるい、揚げが湿気た、根菜が硬い/柔らかい。
それぞれは小さな差でも、初体験がこの条件に当たると

・期待より普通
・まずいとまでは言わないが残念

といった評価に傾きます。
旅行での“一食勝負”では特に印象が固定化されやすいです。

価格と満足の物差しが噛み合わない

手間のかかった野菜と無添加スープの価値を“満腹度”で測ると、割高に感じやすいのも事実です。
ご飯少なめ+野菜中心だと胃の満足は出ても“コスパ実感”は弱く、「この価格なら肉をもっと…」と感じる人が一定数います。

逆にご飯や肉を足して満腹に寄せると、今度は「軽快さが消えて重い」に。
どこに価値を置くか(手間・野菜の多様性・軽さ・写真映え など)で評価がブレやすく、結果として「高いのに合わなかった=まずい」へ短絡されがちです。

うまい理由

うまいご飯イラスト

無添加の“だし×スパイス”が澄んでいて力強い

SAMURAI.の魅力は、最初のひと口で分かるスープの“澄んだ厚み”です。
油や小麦粉に頼らず、

・野菜
・鶏
・豚骨
・魚介だし

を重ねたベースは、飲み口が軽いのに旨味の芯がしっかりしています。
後味がベタつかないので、スプーンが自然ともう一回すくわれる感じ。

・飴色玉ねぎの甘み
・トマトの酸味
・スパイスの香り

が段階的に立ち上がり、口の中でゆっくり一体化していきます。
食べ進めるほど「軽いのにコクが続く」という体験に変わっていくので、途中で飽きにくいのも強みです。

食後の喉の渇きや胃のもたれが出にくいのも、無添加・ノンルウの恩恵だと思います。

一日分の野菜”がつくる食感のリズムと満足

20品目に及ぶ野菜の盛りは見た目のインパクトだけではありません。

・レンコンのシャクッ
・カボチャのホクッ
・ブロッコリーのほろり
・パプリカの瑞々しさ
・キャベツの甘み
・舞茸の香り

一口ごとに質感と香りが変わるので、スープの同じ香りを何度も新鮮に受け取れます。
野菜は“ただ茹でてのせる”ではなく、

・素揚げ
・ロースト
・蒸し
・下味

といった調理の当て方が違うため、ひと皿に小さな山場がいくつも生まれます。
結果として、ご飯の量を控えても満足が出やすく、「今日はちゃんと野菜を食べた」という実感も得られます。

ヘルシーを狙っているのに“ごちそう感”がある、この両立が心地いいです。

カスタマイズで“自分の正解”に近づける楽しさ

スープタイプ(ベーシックかクリーミー系)、辛さ段階、ご飯量、トッピングの組み合わせ次第で、印象がガラッと変わります。
初回はレギュラースープ×辛さ1〜2×ご飯S〜M×骨付きチキンor角煮+基本の野菜が安全圏。

2回目以降は、辛さを1段階上げて香りの輪郭を立てる、揚げごぼうやチーズで“香ばし/コク”を足す、半熟卵でまろやかさを出す。
など、狙いを持って調整すると“自分のSAMURAI.”ができあがります。

連れと辛さやトッピングを分けてシェアすると、同じスープでも体験の幅が広がって楽しいです。

“軽いのに満ちる”後味——夜でも罪悪感が少ない

小麦粉のとろみや大量の油で作る重厚感とは別軸の“満ち方”があるのがSAMURAI.の良さ。
スープはするする飲めるのに、野菜と肉の咀嚼で満足がじわっと積み上がります。

夜遅めの時間でも翌朝に響きにくく、ランチでも午後の体が重くなりにくい。
辛さを上げても“辛い油”ではなく“香りの辛さ”が中心なので、舌に残る嫌な辛味が少ないのも好印象です。

食後に「もう少しだけスープを…」とついレンゲを運びたくなる、軽やかな後引きがうまさの証拠だと思います。

彩りと立体感が食欲を押し上げる

器の中に色と高さが生まれる盛り付けは、それだけで食欲を後押しします。
赤・緑・黄・白が順番に目に入って、どれから食べるか考える時間も楽しい。

写真に撮ると映えるのはもちろん、視覚の満足が味覚にプラスに働くので、同じスープでも“おいしい”に着地しやすい。
スープの透明感と野菜の色が喧嘩せず、むしろ互いを引き立てる設計になっているのが上手だなと感じます。

シーン対応力が高い(ひとり飯から家族連れまで)

・辛さ段階
・ご飯量
・トッピングの自由度

が高いので、辛いもの好きの一人飯から小さな子ども連れのファミリーまで、同じテーブルでそれぞれの“ちょうどいい”を作れます。
肉を増やしてガッツリにもできるし、野菜中心でライトにもできる。

店舗も札幌だけでなく関東にもあり、旅行中でも日常でも“選びやすい”のが安心です。
チェーンとしての基準がしっかりしているので、大外しが少ないのも“うまい”を支える要素だと思います。

最後に小さなコツを一つ。

・最初の2〜3口はスープだけで香りを確かめる
・野菜を単体で味わう
・ご飯を少しずつ浸して食べる

の順にすると、スープの層と野菜の甘みがきれいに伝わり、満足が伸びます。

口コミ

口コミイラスト

おすすめメニュー

提案イラスト

チキンと一日分の野菜20品目

まずは看板。
骨付きチキンに20品目の野菜がどっさり。

スープはレギュラー、辛さは基準(1〜2)、ごはんはS〜Mで様子見が無難。
2回目以降に辛さやトッピングを足すと、自分の“定番”が見えてきます。

侍.スペシャル

チキン+豚角煮+20種野菜の“全部のせ”系。
量も満足感も欲しい日に。

辛さを上げすぎると総量が重く感じるので、辛さ控えめ+具で満足の組み合わせが食べやすいです。

クリーミースープ(和だし+豆乳)を楽しむ野菜カレー

辛さやスパイスの尖りを抑え、和だしと豆乳でまろやかに。
スパイス初心者や子ども連れ、夜でも重くしたくない日に。

揚げごぼうよりも蒸し・焼き系の野菜中心にすると、スープのやさしさが映えます。

豚角煮と野菜

肉のコクが欲しい人に。
角煮の甘じょっぱさがスープににじみ、満足度が上がります。

ごはんはM以上でもバランスが取りやすく、辛さは1〜3で肉の甘みを活かすのがコツです。

まとめ

Rojiura Curry SAMURAI.のスープカレーは、ルーのとろみや油の厚みを求めると

・薄い
・高い

と感じやすい一方、

・無添加のだし
・スパイスと野菜の多彩さ

で“軽いのに満足”へ着地できるお店です。
初めてなら、

・スープはレギュラー
・辛さは基準
・ごはんはS〜M
・トッピングは肉+基本の野菜

あたりから入るのが安全。
2回目以降に辛さ・具・スープタイプを調整すると、自分に合うバランスが見えてきます。

価格は手間と“20品目の体験”込みと考えると納得度が上がるはず。
野菜を主役に、だしの旨味で食べるスープカレーとして、一度試してみる価値は十分です。

洋食系

Posted by mazui